電源アダプターの選び方


○テープLEDやアルミライトバーなど商品詳細画面にて対応電源記載がありますが、
 複数のアルミライトバーやテープLEDをカットしてご利用の際には下記をご参考下さい。

 ※テープLED詳細  ※ライトバー詳細


① 商品ページにて、接続する物の定格電力(消費電力)をご確認ください。
② 商品詳細の数値を計算式に当てはめ、最適なアダプタをお選びください。
  ACアダプタの出力が足りない場合や定格ギリギリで連続使用した場合、アダプタが破損する恐れがあります。

計算式はこちらとなります

W (電力) = A(電流) × V(電圧)     W=ワット
A (電流) = W(電力) ÷ V(電圧)     A=アンペア
V (電圧) = W(電力) ÷ A(電流)     V=ボルト






5mのテープLEDなどを点灯させる場合、
5mの状態では内部の抵抗が大きく電力が下がっていますが、
5mを1m毎にカットして並列に繋ぐ場合などには抵抗が少なくなり消費電力が上がります。

例: 5050テープLED 60LED/m 非防水 白色 5mを1本点灯させる場合

DC12V 実測値33Wとなりますので、

33(W)÷12(V)=2.75(A) となり5mの場合5Aの電源で点灯出来ますが、

1mを5本を分岐コードなどで並列点灯させる場合、

DC12V 実測値約12.72W/本となりますので、

12.72(W)÷12(V)=1.06(A)×5本で5.3A となり5Aの電源で点灯する事が出来ません。

※ACアダプターは短絡(ショート)やアダプターの出力値より大きな電力を流そうとすると
 内部の保護回路が働き出力電源がOFFになりその後復帰することはありません。。
カットや多数の分岐をする場合には充分注意しましょう!

ACアダプタとは?

家電製品のほとんどは直流電流(DC)で動いていますが、家庭のコンセントの電気は交流(AC)です。
交流を直流に換える電源装置がACアダプタです。
現在、小型・軽量化が容易な「スイッチングタイプ」が主流となっています。

ACアダプター・スイッチング電源の一覧となります。

ACアダプタ一覧
  5V 12V 24V
1A / 12V1A 24V1A
1.5A / 12V1.5A /
2A 5V2A 12V2A /
3A / 12V3A /
3.8A / 12V3.8A /
4A 5V4A / /
5A / 12V5A /
プラグ形状:PL03B 5.5mm×2.1mm センタープラス

スイッチング電源
  5V コーセルPBA 12V コーセルPBA 12V コーセルSPLFA 5V ミンウェルNE 5V ミンウェルRSP 12V ミンウェルNE
2.5A / PBA30F-12-N SPLFA30F-12 / / /
4.3A / PBA50F-12-N SPLFA50F-12 / / /
6.3A / PBA75F-12-N SPLFA75F-12 / / /
8.5A / PBA100F-12-N SPLFA100F-12 / / NES100-12
10A PBA50F-5-N / / / / /
12.5A / / / / / NES150-12
13A / PBA150F-12-N SPLFA150F-12 / / /
17A / / / / / NES200-12
20A PBA100F-5-N / / NES100-5 RSP100-5 /
26A / / / NES150-5 RSP150-5 /
29A / / / / / NES350-12
40A / / / NES200-5 RSP200-5 /
60A / / / NES350-5 RSP350-5 /

※スイッチング電源をご利用の際にはプラグ付き電源コード VFF0.75mm2[6224]が必要になります。
 電源に取付る場合コンセントに挿していない状態で接続して下さい。